「定期テストの勉強、何から始めればいいのかわからない…」
「頑張っているのに点数が上がらない…」
そんな悩みを持つ中学生・高校生はとても多いです。
実は、定期テストで結果を出すには正しい勉強のやり方があります。やみくもに時間をかけるだけでは、なかなか成績は伸びません。
この記事では、定期テストの勉強で本当に大切なポイントをわかりやすく解説します!
定期テストの勉強で大切な5つのポイント
① 学校の授業内容を最優先にする
定期テストは、基本的に学校で習った範囲から出題されます。
・教科書
・授業ノート
・学校のワーク
これらを完璧にすることが、最も効率の良い勉強です。
市販の問題集に手を出す前に、まずは学校教材を完璧にすることが重要です。
また、授業中の先生の言葉をよく聞くことも大切です。
いつもより丁寧に解説するところや、先生が「ここ、出すぞ!」と言ったところは、とくによくチェックして勉強しておきましょう!
② ワークは2〜3周するのが基本
1回解いただけで満足していませんか?
定期テスト対策では、繰り返しが命です。
おすすめのやり方は以下の通りです。
1周目:解ける・解けないを確認
2周目:間違えた問題を中心に復習
3周目:完璧に解けるかチェック
特に間違えた問題を放置しないことが成績アップのカギです。
ワーク3周の詳しいやり方は以下の記事で紹介しているので、
ぜひ読んでみてくださいね(*^^)
👉問題集の進め方!3周ってどうやるの? – 塾講師さっくんの勉強ブログ
③ 「わかる」と「できる」は別物
授業を聞いて「理解した気」になっていませんか?
テストで点数を取るために必要なのは、実際に解ける力です。
・説明を聞いて理解する → わかる
・問題を自力で解ける → できる
必ず手を動かして問題を解く練習をしましょう。
④ 勉強スケジュールを立てる
テスト直前に焦って詰め込むのはNGです。
おすすめは、テスト2週間前から計画的に進めることです。
例えば:
2週間前:ワーク1周目
1週間前:ワーク2周目+暗記
3日前〜前日:最終確認
計画を立てるだけで勉強効率は大きく変わります。
⑤ 暗記は「毎日コツコツ」やる
英単語や理科・社会は、短期間で詰め込むよりも毎日少しずつ覚える方が効果的です。
ポイントは以下の通りです。
・1日10〜20分でもOK
・繰り返し見る
・声に出す・書く
スキマ時間を活用することで、効率よく暗記できます。
やってはいけないNG勉強法
以下のような勉強は、成績が伸びにくいので注意しましょう。
・ノートをきれいにまとめるだけ
・問題を解かずに読むだけ
・直前に一夜漬けする
大切なのは、アウトプット(問題演習)中心の勉強です。
そしてテスト前日は、しっかり睡眠をとることをおすすめします!寝ている間に脳は情報を整理してくれているので、暗記した内容がさらに確実になります。
定期テスト対策で差がつく人の特徴
成績が伸びる人には共通点があります。
・学校ワークを完璧にしている
・間違い直しを徹底している
・計画的に勉強している
特別な才能は必要ありません。
正しいやり方を続けることが一番の近道です。
まとめ|正しい勉強法で定期テストの点数は上がる
定期テストで結果を出すために大切なのは、次の5つです。
・学校教材を最優先にする
・ワークを繰り返す
・「できる」まで練習する
・計画的に進める
・暗記はコツコツ続ける
このポイントを意識するだけで、勉強の質は大きく変わります。
定期テストを制するものは、受験も制します!
「頑張っているのに伸びない」から、「やれば伸びる」に変えていきましょう!
